StarlyMind 〜Forget-me-not〜

適当なブログになってきた・・・。不定期で更新中!

めちゃくちゃ欲しいです!!!!!もうずっと前から欲しかったメーカーです!
ギターやってる人なら耳にするギターメーカーですね〜。
ここは完全受注のギター屋さんで、注文しても予約で2年待ちになるくらいの大御所です!

でも、100万くらいするから手が出ない・・・。
しかし、最近下位モデル的なのが出たそうで!

マジ欲しぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

ちなみに、65万・・・。

これのどこが下位モデルなんだよって値段なんですけど・・・。まぁ出してるところが本家なんでしょうがないんだけどね・・・。

つか、この値段とか最近のMARTINのD-45買えるんじゃないのか!?
D-45買うならハカランダのが欲しいから、65万に一桁増やさないと買えないけどさ。

欲しいギターのスペックは
トップはスプルースで、バックはローズウッド!
指板は黒檀かな!
TC-M7 StarTC-M7 Star1



誰か俺のために買ってくれないかな(笑)。

それか、GIBSONのD-45にピックアンプが付いたるやつが欲しい!多分T'sTと同じくらいの値段すると思うし・・・。

最近はもうギターのことしか頭になくてやることもギターだけ。
家に帰ってきてギターやって寝るみたいな感じ。気づいたら5時間以上経ってることが多い。

あ、そうだ。

ちなみにライブ出まーす!って誰もここ見てないだろうけど一応告知(笑)。

12月6日13時から16時で俺含めて4〜5組かな??がライブします!
俺は多分失敗しまくるだろうね!しかもギターで弾き語りとか緊張するぜ!!!!

場所までは乗せませんさすがに(笑)色々あるんで!
興味のある方はコメントまでどうぞっ!

まぁ・・・誰も来なさそうだなって感じですね!!


すばらしい!!


それにしても、要さんはギターうまい!杉山さんも声いいし・・・要さん上ハモってるのはびっくりしたww

歌うまいなーやっぱり!
漢口の春は 大使館の柳の青 それから池に降る その花の白
甘露園のコール・コーヒー越しに うちあけられた愛 それが春

漢口の秋は 焼き栗のはじける香り 読み終えた文庫本で 受け止めた愛
かぞえの二十二で嫁いで そのまま 終戦を迎え だから秋

天津からひきあげたあと七年たって彼女にとっての初めての そして最後の子供を産んだ
夫は優しくて働き者だったから 誰もが彼女を幸福とよんだし 確かに幸福なはずだった

いくつかの春は 知らず知らず人を変え 淡い思い上がりが その心を変え
煙草とコルトレーンの中で二度目の恋をみつけて それも春

ひとつ屋根の下で やがて別の愛 それぞれが違う 愛を過ごして
一人息子だけが取り残される形で 終わるも愛 つまり秋

みんなの謗りの中で 彼女は故里の長崎へ帰って 小さな喫茶店をはじめた
「椎の実」のママを慕って沢山の若者達が集って 「椎の実」はいつでも煙草とコルトレーンで一杯だった

僕と同い年の一人息子は おきまりの様にビーチボーイズを聴きながら一度ぐれたが
自分の足で歩き出す迄に随分迷ったけれど やがて歩き出した
彼は父親を愛するのと同じくらいに 母親を愛していたし 僕はそんな彼が大好きだった


長崎の春は 黄砂と凧上げ 一人息子は母と暮らすと決めた
小さな店のカウンターに二人で 立てたらいいねと そんな春

彼がもう一つの 愛を手にした頃 母は突然に病をみつけた
癒るはずのない病名を知らされて 立ちつくしたのは それも春

まさか彼が母より先に まさか逝っちまうなんて 誰も思わなかった だって恋人と
海に出かけて オールを流されて 飛び込んだまま だって昨日まで 元気だったんだもの

母は嘆き悲しみ出来るなら私とひきかえにと 今までを悔やんだ
ねえ早かったよ ねえ早過ぎたよ  僕は彼の為に 唄を作った・・・


ジャズとクラシック以外は耳を貸さなかった彼女が 僕の唄を愛する様になったのはこの頃だった
自分の残り時間のすべてをかけて 息子のために祈り それと同じ位に 僕を 僕の唄を愛した

三度目の手術の後は 彼女の生き甲斐だった お店にも立てなくなってしまい それでも生きようとしたのは
この時初めて一つになった 彼女の兄弟達の心と 死んだ息子の為だったと思う

思い起こせば 誰も彼も皆 本当はとても愛し合っていた
わずかなすれ違いが物語を 変えてしまうなんて それも愛

椎の実のママが 死んだ晩に みんな同じ色の涙を流した
結局愛されて死んでいった彼女は 幸福だったと 思っていいかい

ねえ 愛されて死んでいったあなたは 幸福だったよね そうだよね
さよなら 椎の実のママ  さよなら 僕のおばさん
ひとつ目の部屋には 手首の傷が置いてある
若い頃に失くした 愛の形見として

ふたつ目の部屋には 言葉を全部閉じ込めた
他人の心を いくつか殺した償いに

涙の数だけ 部屋を増やして
怒りの数だけ ドアを叩いて

流れゆく時のほとりで
哀しみ数え乍ら

思い出にするには 余りに重すぎるものや
忘れ去ってゆく程に 軽くもないものたち


みっつ目の部屋には 失くした人の面影を
美術館のように 静かに並べてある

よっつ目の部屋からは 明るい色で重ねたい
あざなう縄の様に 幸せちりばめたい

らせん階段昇り続けて
喜び悲しみ まわりつづけて

流れゆく時のほとりで
せめて上を向いて

そして最后の部屋は お前の為にあけてある
寂しいばかりでない 人生生きた証に
生きた証に
君の住む故郷では もう季節が
海峡をゆらゆら 渡り始める頃
僕は都会の電車の中で ふと君の
懐かしい横顔 思いだせなかった
ドアにもたれ 人と人との間で
踏みつけるのは 自分の影ばかり
赤い文字の スポーツ新聞の
向う側で 誰かため息をついた
もうそろそろ 帰ろうと
帰らなくちゃ いけないと
思いはじめていたんだ
改札口抜けた処で 立ち止まっている僕に
誰も気づかない そんな街角


君はまだ「愛」や「夢」や「希望」そういった
懐かしい言葉を 笑いはしないだろう
僕はもう コップ一杯の水と引換えに
「嘘」なんて言葉を 飲み込める様になった
誰も彼も 網棚に笑顔を
置き忘れたままで 足早に歩く
それもこれも まるで街がすべて悪いと
圧しつけているけれど
都会はけっして 人を変えてはゆかない
人が街を変えてゆくんだ
人と人との距離が 心に垣根を
静かに刻みはじめる

もうそろそろ帰ろう 帰らなくちゃいけない
僕が僕でいるうちに
もうそろそろ帰ろう 帰らなくちゃいけない
君が君でいるうちに

大好きなおじいちゃんが死んでしまった
約束だったからだから泣かなかったけど気持ちが
落ち着くまで三月かかって

今日はじめて彼の書斎の片付けをした
ひき出しの中からでて来た新品ののし袋
おめでとうと書かれた誕生祝いは来月の
僕宛に早く嫁をもらえとメッセージ
懐かしい文字抱きしめて僕は不覚にも
泣いてしまった約束破った

約束…約束…約束…そうだ約束で思い出した
ことがひとつ
それはまだ僕のおなかにさなだ虫が居た頃

プラモデルくれたら薬を飲むと約束をして
・ ・ ・
医者と薬が死ぬほど嫌いな僕はしかとして逃げたっけ
そしたらお前は男じゃないとひどくしかられた
それでも飲まないから彼はついに奥の手を出してきた
ほんとはこれを飲めば空が自由に飛べるのだ
わしの魔法のマントを貸してやるぞともちかけた
どっこい僕はませてたから鼻で笑いとばした
おじいちゃんは悲しそうな目をした


ナフタリンくさいタンスの中から兵隊マント
何気なく着てみたらいつの間に今の僕にぴったりだった
僕はあわてて家を飛び出し薬屋へ走る
そしてチョコレイト色懐かし薬ひとびん買って来た
それから水で一気に虫くだしを流し込み
今こそ約束を果たしたぞとマントをひるがえし
走り出した両手広げ近くの公園へ
そしてジャングル・ジムへ駆けのぼる

ジャングル・ジムへ駆けのぼる


桜井さんはすばらしい!
いきなり入りから、やべーこのロングトーン!俺これ生で聞いたから懐かしい(笑)。
ライブバンドって自分達で言うだけのことはあるよ…。そこらへんのバンドとはレベルが違うぜ。
中盤らへんの音楽止めて高音のところとかすげー

そういやこないだみゅーじんって番組でアメイジンググレイスをアカペラでやってるの見た。
最後のところ25秒くらいのロングトーンをやってて客唖然としてた。
そのライブはいろんなアーティスト出てて、最後のトリにスタレビ出てたんだけど、ファンじゃなかった人とか知らない人とか居たんだろうけど、あれ見たらすげーって思っちゃうぜ!そんくらいすごかった。